資格・検定

[受験体験記]2019年度 第一種電気工事士 筆記試験

2019年度 第一種電気工事士筆記試験

10月6日(日)に実施された第一種電気工事士筆記試験を受験してきました。勉強時間は、当日と前日で合わせて13.5時間。ほぼ一夜漬けで挑みました。電気技術者試験センターから公式回答が発表されたので、自己採点しました。その結果、58点。58点…。何て、コアラのマーチじゃなくて、なんてこったー。

[自己採点結果]
■筆記試験 :58点

[勉強時間、参考書等]
■勉強時間:13.5時間

■参考書
1.2019年版 ぜんぶ絵で見て覚える第1種電気工事士 筆記試験すい~っと合格
発売元:株式会社 オーム社
2.ぜんぶ解くべし! 第1種電気工事士 筆記過去問2019
発売元:株式会社 オーム社

勉強方法は、参考書1の第1章のみやり、CB形高圧受電設備の単線結線図を覚えました。その後に参考書2の繰り返し出る!必須問題のみ繰り返し解き、参考書1は補助資料として使いました。

合格ライン60点に達しなかった主な原因は、勉強不足と分かりきっているのだけど、そこではい、終了すると次に活かせないのでもっと掘っていきます。
・計算問題が、全くできませんでした。今回、計算問題は9問出たのですが、正解したのは3問。その内、まぐれで正解したのが2問。
・電動機制御の過去門を繰り返し出る!必須問題しかしていないので、試験前に1問のみしかに解いておらず、今回出題された問題2.配線図1も殆ど分かりませんでした。5問中2問の正解で、まぐれで正解したのが1問。
・ボーナス問題と思われる問題を落としました。問11、問12、問18、問39、問40等

ここまで、書くと勉強不足。落ちて当たり前だなととても感じました。一応、合格基準点が60点を切る場合もあるらしいので、合格発表がある11月8日(金)を不合格気分で待ちたいと思います。今回、受験して感じたけど要点絞って20時間勉強すれば受かりそうだなと感じました。

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